一人暮らしの初期費用を数万円抑える具体的な方法

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生活のコツ

皆さんこんにちは。ないんと申します。私事ですが、この度少し前に一人暮らしを始めました。

これから何回かに分けて、一人暮らしを始めるにあたってやってよかったこと、知っていて得したことを皆さんと共有したいと思います。

特に今回の初期費用のお話は、引越しの際に必ず知っておいて欲しいことです。少しでも読んでくださる皆さんのお役に立てる記事を書けるよう尽力するので、是非最後までお読みください。

では本題に入りますが、引越しをするにあたり避けられないのが結構な金額になる初期費用です。ですがこの初期費用、知識があれば数万〜10万ほど安くなるのをご存知でしょうか。

今回は僕が実際に値引き交渉をした部分、そして実際にどれだけ安くなったのか、なるべく具体的な数字を交えてご紹介します。

値引き前の初期費用

まずはじめに、値引きをする前に仲介業者から提示された初期費用をお伝えします。(おおよその金額です。)

当月日割家賃約2万火災保険料約2万
翌月家賃約8万室内消毒費約2万
敷金0保証料約4万
礼金0

仲介手数料約9万



合計約27万
最初に業者に連絡をして見積もりをもらった際の金額。た、高い、、

表の通り、最初に見積もりをもらった際の合計額はおよそ27万でした。

ちなみに今回は3社に相見積もりを取ったのですが、3社とも似たような金額でした。今回はそのおおよその平均額を表にしております。ここから実際にどこを下げてもらったのかお伝えします。

交渉ポイント1 仲介手数料

仲介手数料は「契約者の同意がない」限り、家賃の0.5ヶ月分が上限であると決まっています。

でも裏を返せば、契約者がそれを知らず契約書にサインしてしまえば、それ以上請求してもいいわけですね。

後ほど詳しく述べますが、できればメールやLINEの文面にて、「仲介手数料は家賃の0.5ヶ月分でお願いします」とハッキリ伝えましょう。

交渉ポイント2 室内消毒費

この室内消毒費、ハッキリ言って要りません。笑

何をもって消毒としているのかこちらには分かりませんし、やっていたとしてせいぜい消毒スプレーを噴射するとかその程度が大半だそうです。何もせず費用だけ請求することもあるとか。

自分でバルサン焚いて掃除すれば十分なので、こちらも要りませんと断りを入れましょう。

交渉ポイント3 火災保険

火災保険についても、僕は個人での加入をおすすめします。

保証内容や値段を自分の意思で決めることができますし、保険について考えることは自分の人生において必ず役に立つ経験となります。

こちらは断れるところとそうでないところがあるようですが、交渉し断れる業者であれば断りを入れ、自分で入ることをおすすめします。

交渉ポイント4 家賃

家賃も交渉によっては安くなることがあるみたいです。ただ今回僕が選んだ業者では不可能でした。

他にも交渉の余地がある費用はありますが、僕が今回実際に交渉を行ったのはこの4点でした。



交渉の負担を減らし、かつ有利に進める方法

でも、値下げの交渉は人によっては抵抗を感じるかもしれません。他でもない僕がそうなので。

以下、交渉を少しでも負担なく、そして有利に進める方法をお伝えします。

交渉時大切なこと1 交渉可能箇所を知っておく

まずは、具体的にどこを値切れるか知っておくことが大切。僕はYouTubeにて知識を仕入れたのですが、下記チャンネルは分かりやすくて本当におすすめです。

【10万円以上安くできる】賃貸物件をお得に借りる方法〜見積書をチェックしてボッタクリを回避しよう!〜【マンガで解説】
リベ大の動画はこの他にも暮らしに役立つマネーの知識が満載なので、必要があるたび見直しています。

ご紹介したリベ大からは動画の内容をまとめた書籍も出ているので、こちらも併せておすすめします。


交渉時大切なこと2 ハッキリと不要であると、「文面」で伝える

僕は直接何かをお願いされると断れない性格だったので、値下げ交渉は必ずメールにて済ませていました。

直接言っても言いくるめられそうだったので。。笑

文面でやりとりするメリットは伝えやすいだけじゃなく、証拠が残せる点も大きいです。後で言った言ってない論争はビジネストラブルの典型例ですので、そういった意味でも文面でのやりとりをお勧めします。

そして交渉は、「〇〇は削除していただいてもよろしいでしょうか?」ではなく、「〇〇は不要なので削除でお願いします」とハッキリ言い切っていいと思います。交渉の余地を半ば無くすために。

交渉時大切なこと3 毅然な態度で。でも、横柄な態度は取らない

いくら向こうがぼったくりを企んでいるからといって、こちらも尊大な態度、言葉遣いをすることは本当におすすめしません。印象悪い相手には向こうも強硬な姿勢を姿勢を取ってくることが考えられますし、せっかくの交渉のチャンスをフイにしかねません。

感情で交渉するのではなく、ルールで交渉すること。スポ根漫画のような熱い戦いはいらないんです。

知識で武装し冷静に、物腰柔らかくピンポイントで相手の弱点を突く。そのコツとして、やり取りに感情的な言葉を挟まないことをおすすめします。

交渉後の価格

交渉後の実際の支払額はおおよそ下記表の通りでした。

当月日割家賃約2万火災保険料
翌月家賃約8万室内消毒費
敷金0保証料約4万
礼金0

仲介手数料約4万



合計約18万
赤字が実際に交渉で安くなった箇所

火災保険を個人で入ると仮定しても、せいぜい費用は20万ほど。交渉前から約8万やすくなりました。

業者によっては文面での交渉を断ったりなどする場合もありますが、その場合は今回は引越しを取りやめた等の理由で連絡を断っていいです。数社見積もりを取れば大体1〜2社はきちんと対応してくれるはずです。

最後に

引越しの仲介業者は何かと黒い噂が絶えない業界。だからこそ、無駄に波風は立たせず、でも交渉できるところはきちんと交渉する。この記事で少しでも多くの方が有利に交渉を進められるようになることを願ってやみません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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