簿記二級合格までの道のり⑤ 11/28~12/4

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学びのコツ

毎週恒例の簿記の学習記録報告。これで第5週目となりました。自分にしてはよく続いている方です。素晴らし。

相変わらずセブンイレブンのコーヒー中毒です。最近カフェインの摂りすぎからか、お腹の調子が・・・

今回も愛も変わらず、学んだことの振り返りと次週の学習予定です。



先週の学習内容

純資産の部と剰余金の配当

来ました。地味にめんどくさいランキング常連の純資産の部。財務諸表上ではそんなに存在感ないんですけどね、、噛み砕いていくと意外と覚える事項がある。。

まずは株式発行時の資本金組入額について。原則は資本金に全額振り分けますが、例外的に2分の1を資本準備金に振り分けることもできる、と。

この資本準備金は赤字に対する補填がしやすかったりするそうですね。

これに限らずですが、同じ金額のお金でも、人間が後付けしたレッテルによってその意味合いや役割が変わるのは人間の面白いところだなあと思います。

普通に簿記のテキストを読むだけではそういった実務的な部分の理解が浅くなってしまうから、都度都度会計等の解説が載っているwebサイトなんかを参照することをお勧めします。

資本金、資本準備金、資本剰余金をわかりやすく解説! | マネーフォワード クラウド会社設立
資本金、資本準備金、資本剰余金は純資産に関する勘定科目として使われますが、実は何がどのように異なるのか正確に認識できていなかったり、混同したりしていませんか? 資本金、資本準備金、資本剰余金それぞれの内容に対して会社法を

次に、剰余金の配当について。

「剰余金」を財源として株主への配当を行います。そこで、株主配当金の10分の1を「準備金」として積み立てる必要があると。(そして、「準備金」の合計が資本金の4分の1に達するまで積み立てる必要があるみたい)

ここら辺の条件の理解もなかなか面倒くさい。。資産とか費用なんかは会社経営の特徴が現れてて面白かったりもするけれど、純資産にはまだ興味が湧いておりません。笑

また吸収合併時ののれん処理についても学びました。まあここはそんなに難しくないですね。



次週の学習内容

本支店会計

ざっと予習したけど、結構大変そう。特に決算時の処理は一つ一つ丁寧に処理を進めていかないとミスの温床になりかねない予感。。。

ただ、本支店会計の目的は、あくまで全社的な会計数値を正確に出すこと。ここの認識を忘れずに処理を進めたいところ。

圧縮記帳

補助金への課税を一時的に回避するために、資産取得時に補助金分取得価格を減らす仕訳、みたい。

ただ取得価格減らすと減価償却費も減って利益が増え、納税額が増える。だから会社側が得する仕組みというより、単純に面倒ごとを増やさないための記帳方法って感じだと認識しております。

リース取引

本業なのでさっさと理解して次に進めたい。

以上。来週も皆さんがんばりましょー!!

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