簿記二級合格までの道のり③ 11/14~11/20

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学びのコツ

さて毎週の報告もこれで3回目となりました。

以下、学習内容です。



今週の学習内容

商品売買

売上原価対立法の記帳方法、棚卸減耗損・商品評価損の計算方法等を学びました。

商品売買については、貸借対照表・損益計算書に大きく影響を与える分野の一つ。なんせ売り上げに直結しますからね。

仕訳の方法をマスターすることは目的ではなく手段。その仕訳方法を理解することで、財務諸表への理解を深め、最終的に企業経営への理解を深める、そんな意識を忘れずにいたい。

簿記の勉強は朝、セブンイレブンのコーヒーとともに。

税金

法人税等の記帳方法、消費税について学びました。

仕訳の方法そのものはそれほど難しいものではないので、ここで変なミスは避けたいところ。。。

それにしても、税金そのもののルールってすごく複雑ですよね。法人税は別に自分の生活とはあまり関係ありませんが、生活に関係する税金のルールについてはきちんと基礎知識を身につけておきたいものですね!

決算と財務諸表

主に決算前整理事項の確認と、財務諸表の形式について学びました。

財務諸表については仕事で毎日見てるので正直そんなアレルギーなく向き合えています。

決算前整理事項については、繰り返し確認する必要性を痛感しております。ここの浅い理解は試験で痛手になるだけじゃなくて、実務でも混乱のきっかけになりかねないので、、、笑



次週の学習内容

これまでの復習

通信教育なので提出課題がある。その関係で明日以降は一度ここまでの内容を復習します。

結構濃い分野も多いので、じっくり焦らず丁寧に。

純資産の部

財務諸表の中でも屈指の複雑さを誇るのが純資産だと僕は思っています。

ここも焦らず、一つ一つ丁寧に理解していきたい。

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