簿記二級合格までの道のり② 11/7~11/13

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簿記二級合格までの道のりを書き記すこの企画、なんと2回目も開催される運びとなりました。

正直1回目で飽きて終わると思っていた方も多いでしょう。僕もその一人なんですよ。

まあ続いてしまったわけなので、今回も何を学んで次何を学ぶか、軽ーくまとめようと思います。



普段はセブンイレブンでも、気まぐれでローソンのコーヒーを買うこともあったっていい

第2週学習内容まとめ

固定資産等

建物の工事系は、収益的支出(性能維持)なのか、資本的支出(グレードアップ)なのか見極めること。

減価償却の方法、きちんと3種類理解すること。定率法は期首簿価で、生産高比例法は取得価格ー残価で計算する。これ忘れてはいけない。

車両の買い替え系の問題は、横着しないで一つ一つの仕訳を丁寧に行うことが結局近道になると思う。焦って省略しようとするとかえってミスが出て時間かかるかも。

特に注意しなければならない点は個人的にはこの辺りでした。

減価償却等単なる仕訳以上の作業を求められるものについては、他のもの以上に練習が必要ですね。

問題集たくさん解きまくりましょう。

引当金

引当金分野については、仕訳はわりかしワンパターンなので難易度的にはそれほど高くないかと思います。面倒ではありますけど。。。

じゃあこの分野何が大切かって、損益計算書や貸借対照表のどこに数値が反映されるのか、正しく理解することだと思うんです。

特に、売上から直接控除される形で表示される表示される売上割戻引当金繰入とか、売上総利益から直接控除される形で表示される返品調整引当金繰入あたりの、控除する形で表示される系の方々が厄介。

費用部分に計上するのかそうじゃないのか、正しく判断する必要があります。



まとめ

まとめというか雑な感想ですが、仕訳はやっぱり自分で書いて理解するのが一番理解が深まる方法だと思います。

テキストを読むことももちろんですが、例題等であっても自分で実際に仕訳を書き出してみる。この一手間があるかないかで、理解度って全然違ってくると思います。



次週学習予定分野

商品売買

三分法・売上原価対立法、期末商品棚卸高の正しい計算手法を理解することが個人的なテーマ。

税金

たった2文字でこんなにも憂鬱になれるポテンシャルに感動。

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