簿記二級合格までの道のり① 10/31~11/6

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学びのコツ

はじめに

私ごとではありますが、この11月より私、簿記二級の勉強をスタートいたしました。

金融業界にいる以上、というかサラリーマンとして、財務諸表は読めるようになっておきたい。そして財務諸表をより深く読めるようになるためにということで、勉強を始めた次第でございます。

大学時代なぜか三級を取得していたので、二級からのスタートとなります。

参考にしづらい点となり申し訳ないのですが、使用するテキストは会社指定の通信教育(産業能率大学のもの)です。

また、合格目標時期は2022年3月中旬を予定しています。だいぶゆっくりめ。

この記事を見てくださっている簿記受験生の方、あるいは他の試験合格目指して勉強していらっしゃる方、全く別の目標がある方、皆様共に頑張りましょう。

以下、勉強内容のまとめです。



第1週学習内容まとめ

株式会社とは何か

簿記の学習は株式会社を前提とした会計を学ぶもの、ということで改めて株式会社とはどんな組織かについて学ぶ。

“会社は株主のもの”この意識を持って勉強する、あるいは財務諸表を眺めるだけで少し視点が変わりますね。

銀行勘定調整表

会社側の当座預金残高と銀行残高の差異を調整するための表。

決算整理仕訳が必要か否か、を判断するのが1番のポイントと考えます。こちらが何もしなくても、時間が経てば解決する(金額の差異がなくなる)ものは整理仕訳が不要というイメージです。

また調整表の作成は、“両者を適正残高に一致させる方法”をマスターすることが理解への近道だと思います。

手形、債権・債務

手形や債権は譲渡できるものだと理解することは大切かと思います。

そして早く現金化すればその分受け取れる金額は減る。現在価値とか期限の利益とかの話ですね。

有価証券

この週で学んだ内容のなかでは、最も複雑な分野でした。

特に取得目的によって勘定科目が変わり、期末の評価方法も変わる点は要注意。

時価評価なのか取得原価で評価するのか。この辺りの違いは理解が必須です。

またこの分野は財務諸表にも結構ダイレクトに数値が反映される分野なので、そういう意味で理解しておいて損はない分野。



次週の学習予定分野

固定資産等

会社が何に投資してるのか理解するために重要な分野。

引当金

積立貯金みたいなもんなのか?

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