【現在価値】金融業界で学んだ“マネーの常識”

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仕事のコツ

皆さんこんにちは。本日もいかがお過ごしでしょうか。

今回は、金融業界で働くなかで学んだ、お金に関する常識についてまとめようと思います。

では、早速本題に入ります。



常識1 「現在価値」の考え方は超大切

例えばいますぐ貰える100円と1年後に貰える100円では、前者の方がより価値が高いとするのが現在価値の考え方です。

いますぐ100円をもらって運用に回せば、1年後には100円を超える価値となり得るから、というもの。(100円くらいでは変化ありませんが、大きな金額になれば銀行に預けるだけでもプラスになりますよね)

ビジネス、特に金融業界ではこの考え方は当然のものとして捉えられています。

だからビジネスの社会では、同じ金額であれば(理論上は)基本的にお金の回収は早いほど良く、逆に支払いは遅いほどいいものとされています。

もちろん取引は相手方があってのものなので、あまりに催促したり支払いを遅せてしまっては信用問題となるのでいけませんが。。。

とはいえこの現在価値という考え方はビジネスにおいてはごく一般的な考え方なので、これをどのように活用するかに関わらず、知っておくべき知識だと思います。



常識2 日常生活でも、会計的な思考は役に立つ

毎日私たちはお金を使って生活しているわけですが、その使い道を会計的な視点で考えられるようになると、貯金やお金の使い方が上手になります。

同じ金額を使うにしても、それは資産にお金を使ったのか、費用にお金を使ったのかなどなど。その出費が自分にとってどういった目的で使われているのかを、なんとなく企業の財務諸表を作るイメージで考えてみることをオススメします。

ただし、娯楽や趣味にこの考えを持ち込むのはあまりお勧めしません。だって、楽しさ半減しそうじゃないですか。。。

娯楽や趣味も、自分の機嫌をとったり経験として残るものと考えるならば、それは立派な資産とも言えますよね!



常識3 お金のやり取りは“信用”が全て

企業間でのお金のやりとりは、結局信頼がモノを言います。その信頼はお金の面もそうですが、クリーンな経営体質であるとか社会に対する貢献度なんかも含まれます。

これは普段の人間関係にそっくりそのまま当てはまると僕は思っていて、まあお金ばかりが大事ではないですが、例えば金銭感覚やお金の使い方なんかはその人の評価に少なからず影響しますよね。

お金の面以外でも、誠実であるかとかそうした面は人付き合いにおいてすごく大切なこと。

信頼ベースのお金のやり取りを業務として行うなかで、そうした人付き合いにおける大事なことも学べた気がします。

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