【◯◯は複数持つべき】金融マン直伝、おすすめの節約法3つ

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生活のコツ

皆さんこんにちは。ないんと申します。本日もいかがお過ごしでしょうか。

今回は、金融業界で働く僕が実際にやっている、おすすめの節約法を4つ、ご紹介しようと思います。

一般に節約法とは、お金の支出を減らす方法にフォーカスしていることが多いと思います。

ですが今回は、実際にお金を使う前の段階を中心に、誰でもできる節約法をご紹介します。

では、早速本題です。



その1 安物買いをし過ぎない

節約といえばまずは値段の安いもので済ませること、これが鉄則です。鉄則であり、至極正しいことです。僕もなるべく買い物は安く済ませ、出ていくお金を減らす工夫はしています。

ですが、安さに固執し過ぎるのは個人的に少し危険だと考えています。

なぜなら、モノを選ぶ基準が“値段の安さ”にすり替わってしまう危険性があるからです。

もちろん、安さを基準に買い物をしている考え方を否定はしません。ただ、安さにこだわりすぎると、本当に自分が必要としているものを買い逃してしまう可能性がある、ということです。

電化製品であれば、欲しかった機能を捨ててまで安いモデルを選んでしまう、とか、洋服であれば、安めの素材や作りを選んでしまい、結果的に長く着れないなどなど、、、

あくまで買い物をするのは、必要なものがあるから。(娯楽の買い物も自分の欲を満たす必要があるから、とします)

値段に固執しすぎるあまり必要なものが手に入らないとなれば、結果的に損をしてしまう可能性もあります。

値段の安さは大切。ですが、自分が本当に必要なものの見極めもそれ以上に大切です。



その2 予め、お金の使い道を決めておく

旅行や趣味、あるいはApple製品などなど・・・少しお高めの出費を予め決めておくと、節約への意識が高まります。

まあそもそも節約ってそういうものを楽しむためにするようなものなので、本末転倒な気もしますが、、、笑

大事なのは、長い目で目標を決め、それに向けて短期の行動を変える意識です。

日々の細かな出費を抑える意識が出るので、結構オススメです。

ちなみに僕のおすすめは、“1〜2ヶ月後に旅行の予定を立てる”です。

旅行はモノと違い使い道がなくなることがなく、経験と捉えればほぼ確実に損をしない出費です。

また人間の楽しみはおよそ2ヶ月続くと言われています。

モチベ管理のためのスケジューリングとしてもおすすめです。



その3 銀行口座は複数に分ける

3つ目は銀行口座についてです。

もし出費を減らしたいのであれば、銀行口座は複数に分けることをお勧めします。

いくつに分けるのかは正直人によりますが、僕の周りは少なくとも2つ以上に分けている人が大半です。

なぜ分けるのが効果的か。それは、用途別に使えるお金がすぐわかること、そして貯金用のお金に触らずに済むからです。

例えば僕の場合は、口座を3つに分けています。その内訳は、

①食費・交通費その他必要な支出

②プライベート用

③完全貯金用

となっています。普段は①と②のカードのみ持ち歩きます。

貯金用の口座の使い方としては、給料日に、講座アプリから③の口座に即座に振り込み、給料日の時点でもうそのお金は使えないようにしています。口座の通帳やカードも一切持ち歩かないことで、物理的にお金を使えない状態にするのです。

これ、簡単なことですが本当に効果あります。皆さんもぜひやってみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。支出を抑える方法3つ

①安物買いに固執しない

②あらかじめ使い道を決める(おすすめは旅行!)

③口座を目的別に複数に分ける

どれもそれほど難しいことではありません。皆さんぜひお試しあれ。

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