入社半年、1年目視点で考える“仕事において大切なこと”

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仕事のコツ

皆さんこんにちは。ないんと申します。

本日もお仕事、授業などなど、お疲れ様でございます。

さて今回は、入社して半年、この時点で僕が感じている“仕事をする上で大切なこと”について、改めてまとめてみようと思います。

では、本題に入ります。



大切なこと1 悪い報告ほどスピード命

人間だからミスはつきもの。ミスはするものだと割り切る。もちろん未然に防ぐことが一番ですが。。笑

大切なのは、ミスをしてしまったらすぐさま報告すること。ミスは隠したいし、誤魔化す方法や言い訳だって考えたい。

学生まではそれでも何とかなったかもしれません。でも、社会人はそんなうまく事は運びません。

大体の場合において、ミスはバレるものです。残念ながら、、、

そして、ミスは隠せば隠すほど悪化します。すぐ謝ればおおごとにならなかったものも、潜伏期間が眺めれば長いほどその責任と損失は大きくなります。

だから、ミスをした場合、若手のうちは特にすぐに上司に報告をすること。ミスを何度もしてきてしまった立場として、この大切さを実感しています。

大切なこと2 自ら学ぶ姿勢が大切

社会人になると、親切にモノを教えてくれる人は残念ながらいません。皆、自分の仕事に忙しいのです。

だから、若いうちは特に自ら学ぶ姿勢が大切であると痛感しています。

僕は入社当初、指導員に当たる方が諸事情で出社できず、しばらくお会いすることができませんでした。

当時の僕はまだ考えが甘く、誰かが代わりに教えてくれるだろうと期待していました。でも、現実は違った。僕を気にかけてくれる人はほとんどおらず、受け身でいると何もせず1日が過ぎてしまっていたのです。

そこで僕は意識を180度変え、自ら学びに、仕事を貰いに行く姿勢を取るようになりました。

今思うとあの当時の雰囲気は新人に対する扱いではなかったのですが、それでも、能動的な行動の大切さを学べたのは良かったと思っています。感謝はしていませんが。笑



大切なこと3 理想と現実のギャップを知る

社会人生活は、想像していた理想像と多くの場合かけ離れているものだと思います。

どんな上司がいるのか、社内の手続き、雰囲気はどうか等々、、、入社前に知れることには限度があります。

だからこそ、理想と現実のギャップをまずは一旦受け入れることが大切だと思います。

その上で、今の環境で頑張るのか、それとも思い切って環境を変えるのか。現実を受け止めた上での判断が重要だと僕は思います。

大切なこと4 信頼こそが財産

社会人にとって、仕事のスキルは極めて重要です。ですがそれと同じか、場合によってはそれ以上に大切なのが、他者から信頼を得られるか、だと僕は感じています。

リモートワークを始め様々な働き方が模索されている今ですが、仕事はやはり人と人のつながりで成り立つもの。

どんな働き方であっても、そして自分を大切にしながらも、他者から信頼される振る舞いはとても大切だと思います。

以上、僕が半年間で感じた、仕事において大切なことをまとめました。

色んな意見があると思います。特に同じ境遇にある1年目の皆さんは、この記事をきっかけにご自身の半年間を振り返ってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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