【本の◯◯は良書の宝庫!?】良書を見抜くための情報源3つ

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読書レビュー

皆さんこんにちは。ないんと申します。本日も読書、楽しんでいらっしゃるでしょうか。

時間は有限である以上、せっかくの読書タイムはなるべくいい本を選んで読みたいもの。そこで今回は、良書選びに役立つ情報源を3つご紹介しようと思います。

では、本題に入ります。



情報源1 読んだ本の“参考文献”欄

こちらは主に小説というよりビジネス系や学問関連の書籍における情報源ですが、巻末にある参考文献は次の本選びにとても役立ちます。

参考文献にまで目を通す本は、恐らく貴方にとって良書。そんな良書を書いている著者本人が参考にしている以上、貴方にとってそのリストが役に立つ可能性は非常に高いと言えます。

内容のレベル感さえ間違えなければ、参考文献の中にきっと、貴方がさらに知りたいと思っている情報が載っている1冊が見つかるはずです。

本によっては、あるいは著者によってはオススメ本リストを書いてくださっている方も結構います。そのリストを参考にしてみるのも一つの手でしょう。

ふと思ったんですが、小説にも参考文献リストがあったら面白いですよね。

心惹かれた作品が何から生まれたのか知ることができたら、、、更に読書が楽しくなるのでは?

情報源2 SNS(ツイッター)

二つ目の方法はSNS。正直SNSの情報は玉石混交ですが、使い方を間違えなければ強力な情報収集ツールとなり得ます。

では、どう活用したらいいか。僕のおすすめは、自分が理想としている方のSNSを覗いてみることです。

人にもよりますが、多くの方は何らかの形で自分のオススメ本を発信しています。そうした方の発信を参考にして、自分が目指すべき姿に向けて読書をしてみてはいかがでしょう。



情報源3 書店に足を運び、手にとって確かめる

とは言え、最も大切なのは自分の手に取ってみて、実際に確かめてみることです。

誰かにとっては良書でも、自分にとってはそうでもないかもしれない。一方で本屋の片隅で何となく見つけた本が、自分にとって運命の1冊になるかもしれない。

ネットや本を使ってある程度の目星をつける。その上で書店でそれらの本を中心に探しつつ、周りの本も気にしてみる。こんな形が良書選びの理想なのではないでしょうか。

もちろん、僕は電子書籍も愛用していますし、まだまだコロナウイルスの影響は街に色濃く残っています。

好きなときに好きなだけ本屋に行けるわけではありませんが、本屋に行く際はぜひ、今回の記事の内容を思い出してくれたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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