5時起きの朝活を100日間続けてよかったこと

スポンサーリンク
生活のコツ

みなさんこんにちは。ないんと申します。昨日も朝活日和な1日でしたね。

ホットコーヒーが美味しいちょっと肌寒い朝。そんな日は早起きしてコーヒーを飲みたくなるものです。生憎外は台風で大変でしたが…。

さて今日のテーマはそんな“朝活”です。

僕は4月に今の会社に入社してから、出社する日は毎日5時に起き、朝活をすると決めてそれを続けています。

先日とうとう朝活も100日の大台に乗り、一つの節目を迎えました。朝活100歳です。万歳。(?)

今回の記事では、そんな朝活を100日続けてよかったなぁと思うことをまとめていこうと思います。

では、本題に入ります。

朝はコーヒーこそ正義。こちらは椿屋のアイスコーヒーです。

よかったこと①新たな習慣化のハードルが下がった

ひとつ目は、早起きと朝活という習慣を身につけたことで、他の行動も習慣化しやすくなった、という点です。

別記事で詳しく書く予定ですが、一旦何かを習慣化すると、なんとなく自分で習慣化のために必要なことがわかります。

そうなればもうこっちのもん。同じような手順や考え方をとることで、新しい習慣を生み出しやすくなります。もちろん、全てではないですが、、、。

例えば僕は、身体作りのためのジム通いも習慣化させることができています。週2〜3とそれほど頻度は高くないですが、筋トレも一つの習慣となりました。



よかったこと2 時間にゆとりを持てるようになった

これは早起きを習慣化して良かったことです。

朝活のために通常よりも1時間〜1時間半ほど早起きすることで、遅刻の心配もなくなり、心にゆとりができるようになりました。

朝心にゆとりがあると、自ずと1日のスタートも良いものになります。

そしてスタートが良ければその後も軌道に乗りやすい。もちろん毎日そんなうまくはいきませんが…

とはいえ、早起きを習慣化させることで朝必ずゆとりがある状態を作り出せたのは本当に大きいと思っています。

ミスはゼロにはなりません。人間だもの。でも確実に寝坊気味だった頃よりも、ミスやトラブルは減っているように実感しています。



よかったこと3 自信がついた

習慣化はある種の成功体験とも言えます。

自分で決意したことが続けば、「自分もこれだけやれるんだ!」という自信に繋がります。

もちろん簡単なことではありませんが、何かひとつを継続して習慣化することは、自信に繋がり結果的に他のあらゆる行動にもいい影響を及ぼすのではないでしょうか。



まとめ

体質や仕事の性質上、どうしても早起きや朝活を習慣化させることが不可能な方もたくさんいらっしゃいます。そのような方々に朝活のススメを説くのは本質的に間違っているので、そのようなことはしません。

ですが、もし朝活ができる環境にあり、少しでも頑張ってみようと思っている方がいらっしゃれば、僕は間違いなくその思いを尊重するし、朝活を迷いなく勧めます。

それほど朝活には大きな効果があると実感しています。皆さんも一緒にチャレンジしてみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました