【その道40年】ビジネスの大先輩に聞いた・日経新聞の読み方

スポンサーリンク
学びのコツ

皆さんこんにちは。今日も日経新聞、読んでいらっしゃるでしょうか。

僕も毎日読んでます。早く一人前のビジネスパーソンになるべく、奮闘の毎日です。

さて、そんなビジネスパーソンの必需品である“日経新聞”。その読み方がわからない…という方、特に若手の方の中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

僕もそのうちの1人でした。購読を始めたはいいものの、どの記事から読めばいいかわからない。そんな悩みを抱えながら毎日を過ごしていました。

今回はそんな僕が、ビジネスの世界で40年以上過ごしてきた大先輩に、日経新聞の読み方を聞いてまいりました。その内容を以下に共有します。

読み方1:取引先のニュースを見る

まず日経新聞を読む際は、取引先の会社・業界について触れている記事には必ず目を通します。

取引先の最新情報を仕入れておくことで、新たなビジネスチャンスが見つかるかもしれません。そうでなくとも、相手から見れば、自分のことをしっかり知ってくれていると嬉しいものです。

まずは“相手を知る”という意味で、取引先に関する情報は必ずチェックします。

読み方2:自社の事業内容に関連するニュースを見る

ひとつ目が“敵を知る”なら、ふたつ目は“己を知る”といった感覚でしょうか。

戦略の大家として名高い孫子も「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉を残しているように、取引先について知ることと同じくらい、自社のビジネスについて知ることが重要です。

特に営業職であれば、自社のビジネスをよく知らずに相手に説明できるはずがありません。

そのためにも、自社に、あるいは自社のビジネスに関連するニュースには必ず目を通し、己の言葉が持つ説得力をより強固なものにします。

読み方3:ビジネスの大局を知る

ひとつ目、ふたつ目とどちらかと言うとミクロな視点の話をしてきました。ですが、ビジネスをしていく上では“マクロな視点”も不可欠です。

その“マクロな視点”を鍛えるためには、業界・業種問わずトレンドになっているトピックには必ず目を通します。

今で言えば「脱炭素」や「SDGs」といったあたりでしょうか。(そもそもその二つのキーワードも互いに関連するものではありますが)

高校生がエンタメのトレンドを追うように、我らビジネスパーソンはビジネスのトレンドを追ってこそ、一人前になれる。そのために日経新聞は良い素材となります。

読み方4:日経平均株価を見る

お次は、記事というより数値のお話です。先輩曰く、日経平均株価には毎日必ず目を通すとのことでした。

日経平均株価を見ることで、大まかな景況感を掴みやすくなります。

株価と合わせて経済面の記事にも目を通すことで、経済指標等景気に関する記事への理解が深まります。

ビジネスにとって大切な“景気”。こいつを理解するためにも、日経新聞は役に立つのです。

読み方5:興味のある記事を読む

とにかく自分が気になった記事には目を通す。これも基本です。

1〜4の方法だけでは、どうしても自分の視野が狭くなりがち。そうした問題を解決すべく、自分が興味を持った記事はどんどん読みましょう。

そしてそれと同時に、自分の興味や関心を広げていければなお最高です。様々な出来事にアンテナを張って、知りたい!を広げましょう。

以上が、僕が先輩から授かった読み方5選です。

日経新聞の読み方に不安を感じていた方、ぜひこの記事の読み方を参考に、実践してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました