新社会人が仕事に対して思っていること

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学びのコツ

今回は、主に自分より年次が上の方に向けた記事となっております。

先輩方に対して、「新卒はこんな考えを持っているんだな…」という一つの参考としていただくべくこの記事を書いています。

もちろん、就活真っ只中の方、同期の方、現在学生で将来のビジョンの参考にしたい方などなど、様々な方にも参考になる内容にしています。ぜひご覧ください。



仕事=自分を成長させるもの

まず第一に、社会貢献のための仕事でありながらも、やはり自分を成長させてこその仕事であると、私は考えています。

もちろん、この考えには賛否があることは否定しません。他人にとっての価値を生み出してこその仕事ですし、他者への貢献があって初めてお金を得ることができる、それが仕事です。

でも僕は、仕事とは自分を成長させるためのものだと思っています。それはなぜか。社会人として未熟である僕にとって、成長してできることを増やすことこそが、最も社会への貢献に繋がると考えているからです。

自分に能力やスキルが身につき、できる仕事が増えれば、その分社会に貢献するための力もつきます。

もちろん、誰かの役に立つために仕事する。この意識は忘れていません。忘れていませんが、それと同じかそれ以上に、今は仕事を通じて自分を成長させることを大事にしています。



まずは、置かれた場所で結果を出したい

転職ありきの世の中ですが、僕はまず今の会社できっちりと結果を出し、数字の面で貢献したいと考えています。

転職するにせよ、市場で求められるのは恐らく前職での結果です。転職の際により自分の価値を高めるためにも、この考え方は大切にしています。

ですが、この考えは今の会社が良い環境だから言えることです。もしいわゆる“ブラック企業”に入っている、または本当に自分と合わない職に就いてしまった、などのケースはこの考え方はむしろ危険にも思えるので、すぐにでも転職を検討すべきだと思います。

とはいえ、転職ありきの就職だ

先ほども少し触れましたが、今の会社で結果を出すことを目標にしているとはいえ、定年まで同じ会社にいるつもりもありません。

もちろん最後まで一社で貫くこともカッコいいことだとは思います。ですが、そもそも今の会社が定年まで存続している保証はどこにもありませんし、歳を重ねるなかで本当にやりたいことが見つかるかもしれません。

そういったケースに備えて、転職を視野に入れた仕事は常に意識しています。

社内の仕組みを学ぶなかでも、なるべくそれらを抽象化して他のことに活かせないか考えてみたり、普遍的に役立つ知識の吸収を心がけたりなど、できる準備はたくさんあると思います。

「まずは結果を出すために今の会社で全力を尽くすが、一つの会社に固執はしない」

常にこの考えで僕は動いています。



以上3点が、僕が働く際に意識していることです。

少しでも多くの方の参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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