3月に読んで良かった本3選

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学びのコツ

みなさんこんにちは。ないんと申します。僕は今この記事を通勤電車の中で書いています。ようやく早起きにも慣れてきて、朝活もっと頑張ったろ!!と思っている所存です。

でも、自分の意思だけじゃ何事も続きません。朝活をいかにルーティン化できるか、生活の一部とできるかが勝負です。SNSで発信したり、友人に宣言したりなどして、逃げられない仕組みを作ろうと思います。

さて皆さん、朝活と言えば何を思い浮かべますか?そう、読書ですよね?(違う人もいるだろ)今回はそんな読書に関連して、僕が3月に読んで良かったと思えた本を紹介していこうと思います。

では、本題に入ります。



良かった本①「英語の読み方」北村一真著 中公新書

まずご紹介するのは、「英文解体新書」で有名な北村一真氏が著した、英語を読むための方法が詳しく記された一冊です。

この本の良いところは、著者が安易な・耳障りの良い英語勉強法を紹介するのではなく、本当の英語力をつけるために必要な勉強方法を論理的に説明している点です。

この本の中にもいくつも例文が紹介されており、読むだけでも英語力の向上は見込めます。しかしこの本の最大の魅力は、“正しい英語の学び”に対するモチベーションが爆上がりするところです。

もちろん、本の中身をそのまま鵜呑みにするのは良いことではありませんが、英語の専門家である著者の論理的な説明は説得力があります。英語の勉強で悩んでいる方は手に取って損はない一冊です。



良かった本②「他者と働く」宇田川元一著 NewsPicksアカデミア

2冊目はビジネス書です。新社会人になるにあたり、組織で働くとはいかなるものかを学ぶために購入しました。

読み通してみると、組織の中で働くためのコツはもちろん、人生全体における他者との関わり方について非常に参考になりました。

“わかりあえない他者”といかに付き合っていくべきか、その具体的な方法が書かれており、普遍的な知識が身につきつつも即効性のある、良書だと思います。



良かった本③「知的複眼思考法」苅谷剛彦著 講談社+α文庫

最後に紹介するのは、“正しく思考する”ための方策が書かれた一冊です。思考停止の生き方をしないために、“正しく批判的に本を読む”ための思考法や、“正しく批判的に文章を書く”ための思考法が懇切丁寧に書かれています。

この本の魅力は、上でわざわざ“正しく”という言葉を用いたように、ただ何かを否定する「批判」ではなく、本質的な意味での「批判」の方法を知れることです。この本に書いてる内容を踏まえると、僕もまだまだ批判的な読書や文章作成はできていません。

ただ、思考停止にならない意識はかなり自分の中で定着してきています。『「考えて生きる」ための考え方』を知りたい人にはピッタリの一冊になるはずです。

以上3冊が、僕が3月に読んで良かったと思える本です。それぞれジャンルは違いますが、自分の人生を豊かにしていく上で必要不可欠なものになるんじゃないかと、そう感じています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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