学生・社会人におすすめ 僕が大学生の間に観て良かったアニメ・漫画5選

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みなさんこんにちは。ないんと申します。今日は日曜日です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。実は僕は昨日も会場の兼ね合いで研修があり、今日やっと社会人として初の休日を迎えています。大学生の頃とは違い、休日の重みが違いますね。なんとしても充実させたろうと思います。

ところでみなさんは休日はどんなことをして過ごしていますか?運動したり、本を読んだり、料理をしたり、ひたすら睡眠を取ったりなど、様々な過ごし方があると思います。今回はそんな休日の過ごし方として人気が高い“アニメや漫画”について、僕が大学生活で観てきて良かった作品を5つ、紹介していこうと思います。

では早速本題に入ります。



その1:シュタインズ・ゲート

このアニメ、伏線回収系やSF系の作品が好きな方は絶対に観るべきです。これほどまでにストーリー性・キャラクターの個性が完成された作品はそうそうありません。ネタバレが怖いので内容については触れたくないのですが、とにかく本当に強くおすすめです。特に主人公・岡部倫太郎の心の動きが良い。かなーりクセのある人物ですが、最後まで見終えるとその魅力に虜になります。。。

はじめの数話は正直退屈に感じるのですが、その退屈なストーリーすらも後々大きな役割を担ってきます。笑あり・涙あり・衝撃ありの三拍子揃った最高傑作です。続編の「シュタインズ・ゲート ゼロ」と併せてぜひ少しずつでも良いので視聴してみてください。

その2:風の谷のナウシカ

ご存知の方も多いであろう、ジブリの超人気作品です。この作品は映画部分もさることながら、その続きが描かれたコミックス編もおすすめです。ジブリ作品はどれも面白い物が多く、一番を選ぶのが難しいのですが、僕はナウシカが一番好きです。

映画を観た後はぜひコミックス版を読んでみることをお勧めします。単純に面白いだけではなく、色々と考えさせられる作品です。大型書店の漫画コーナーにたまに置いてあったりするので、気になった方はぜひチェックしてみてください。


その3:進撃の巨人

タイトルはかなり有名な「進撃の巨人」ですが、読んだことのない人、おそらくタイトルに騙されています。

この作品、一見すると“巨人との戦いを描いた一種のアクション作品”に見えます。ですが、結論から言うと、全然違います。もちろん巨人との戦いがメインではあるのですが、そこがストーリーの本筋ではない、というか、ストーリーそのものはまた別の魅力を持っています。

6月でいよいよ最終巻が発売されます。これを機に手にとってみてはいかがでしょうか。そのストーリーの奥深さに衝撃を覚えるはずです。

またこの作品の素晴らしいところは、随所に伏線や小ネタが仕込まれているところです。作者の諌山先生のこだわりが垣間見える作品です。


その4:宇宙よりも遠い場所

この作品はアニメ作品で、ストーリーそのものはザ・王道です。ですが、それがすごくいい。本当にいい。それぞれ悩みを抱えた女子高生たちが、共通の目標を目指して奮闘する物語なのですが、目標を達成するまでの努力、挫折、友情全てが暖かい。そんな作品です。僕は辛くなったとき必ずこの作品を観ます。この作品から何度生きる勇気をもらったことか。その数は計り知れません。

目標を目指し努力を重ねる彼女たちの姿は、僕たちに生きる活力を与えてくれます。

作品中の細かい描写や、サブストーリーのようなものにまでこだわりが見られる、素晴らしい作品です。



その5:スラムダンク

お恥ずかしながら、僕はこの超有名スポーツ漫画最高傑作、原点にして頂点な作品を読んだのは、大学生に入ってからでした。昔の作品というイメージがどうしても残っていて、敬遠していたのも事実です。ところがふと手にとって読んでみると、その熱い展開にすっかり引き込まれました。いくつか熱い場面があるのですが、僕はやはり最終巻が一番好きです。バスケに青春を捧げた高校生たちの生き様は、見ているだけで元気が湧いてきます。少し前に映画の告知があったので、なんとしても観に行きたいと思います。

正直、この他にもお勧めしたい作品は山ほどあります。ですが、あまり長くなっても読みにくいし、結局何を観たら良いかわからなくなってしまう、そんな予感がしたため、今回は5つに絞りました。繰り返しますが、この他にも素晴らしい作品はたくさんありますし、好みも人それぞれです。ぜひみなさんが自分が好きな作品を見つけられることを願っており、この記事がそのための一助となれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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