20社以上のオンライン面接を受けた僕が伝える、オンライン面接で心掛けること

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学びのコツ

皆さんこんにちは。ないんと申します。よく晴れた休日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今年大学四年生になった方の多くは、今現在就職活動真っ只中だと思われます。対面形式とオンライン形式の両方が行われていると聞きます。慣れない形での闘いとなりますが、是非自分の芯をしっかりと持って、頑張って下さい。

さて今回はそんな就職活動に関連して、コロナ禍ですっかり定着した「オンライン面接」のコツをお伝えしようと思います。

僕とオンライン面接

僕は今年の3月に大学を卒業した、「オンライン面接第一世代(仮)」です。笑

実際に面接の殆どがオンラインで、30社近く受けた中で、確か対面で面接したのはたったの2回です。どの会社も平均して3回ほどの面接があるので、50〜60回のうち2回のみが対面形式でした。数字で見るとその異様さが伝わるかと思います。

慣れないオンライン面接を50〜60回こなしていく中で、オンライン面接ならではの対策がいくつかあると感じました。今回はその対策についてお話していこうと思います。

オンライン面接対策①:リアクションは大きめに

対面形式と違い、オンライン面接では相手の表情を読み取ることが難しいです。それは面接を受ける側の私たちだけではなく、面接官の方も同じです。

したがって、オンライン面接で自分の考えを齟齬なく正しく伝えるためには、普段よりも大きくリアクションを取ることが不可欠です。

自分が話す際はもちろんのこと、相手の話に対して反応をする際も、普段よりも気持ち大きめに頷いたり、笑顔を見せることを心掛けてみてください。

オンライン面接対策②:事前に通信環境を知っておく

面接を受ける前に、必ず自宅や面接を受ける場所の通信環境を認知しておくことをおすすめします。回線によっては非常に相手の声や自分の声が聞き取りにくい場合もあり、それを知ったうえで受けるのかそうでないのかでは、精神的な余裕に大きな差が生まれます。

僕が受けた限りでは、よほどのことがない限り通信環境が多少悪いことがマイナスに響くことはありません。企業側の通信環境があまり良くない場合もあるくらいです。

ですが、面接を始めてから声が通りにくかったり、画面の動きが異常だったりすると、精神的にかなり動揺します。出来るのであれば、友人等と一度実際に面接で使うツールを使ってみて、お互い確かめ合うことをおすすめします。僕も実際にその形で対策をしました。

オンライン面接対策③:対面での面接対策を怠らない

オンライン面接は自宅で面接を受けられるため、リラックスした雰囲気で臨むことができます。一方でそれはもちろんデメリットにもなりうるもので、どうしても気が緩みがちになり、対策も疎かになりがちです。だからこそ、オンライン面接といえど、実際に企業を訪問し、面接を受けるつもりで対策を行ってください。

カンニングペーパーを机上に置いたり、接続しているデバイスの奥に貼っておくことも可能ではありますが、結局カンペがあることが油断につながり、思うようなパフォーマンスを発揮できません。そもそも、面接中にみてる余裕もあまりないので・・・。

だからぜひこれから面接を受けるみなさんには、通常の面接と同じかそれ以上の対策を行った上で、オンライン面接に臨んで欲しいと思います。

いかがだったでしょうか。この記事がこれからオンライン面接を控えている方のお役に立てたのであれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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